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『画像記憶』

Posted in りじったー on 9月 03, 2012

今日は月に一度の、ボウリングと「特性を学ぶ座談会」

 

ボウリングが東京支部開催に伴い、第4月曜日から第1月曜日に変更してます。

私は、ボウリング、4ヶ月ぶり(?)だった。

現在、行われてる全米オープンテニスにどっぷりの私は、ストライクを出したら、

「come on!」と叫びたい思い一杯で参加。

何か良くストライクの出る日で、ターキーが出た時は、飛びがって「come on!!!」

一緒に行ってたみんなに、どん引きされるかと心配だったが、みんなは温かく見守って・・・

くれたと思う。。。(ちなみに本日の私のハイスコアは182て~ん)

 

事務局に戻ると、半年ぶり?の、Aちゃんが来てくれてた!

「久しぶり~っ!」と手を取り合う。

 

しーたさんの本で学びを続けている。

みんなに聞いた。(参加者 16 名)

「画像、映像で記憶してますか?」

ほぼ、全員が「はい」

お一人づつコメントして貰った。みんな言語化出来るんだねぇ。感動。

「その画像は『カラーですか?』」

全員、「そう」

「音声も、その時のその人の声で再生ですか?」

全員、「そう」

一番、過去のその記憶は何歳ですか?

「4歳。家に白黒TVが(来た日)」

4歳!

「例えば、10年前の画像記憶の人は、10年前の年令、様子、での記憶ですか?」

全員、「そう」

 

う~ん、そうなんだ。

私は、とても印象に残る記憶は、その場面を思い浮かべる事は出来るが、大半は

言語的記憶だ。

利用者さんもスタッフも合わせて、画像記憶からほど遠いのは私一人だった。。。

 

画像記憶には、良い記憶と、そうでない記憶が当然ある。

良くない記憶再生について、一人の青年が語ってくれた。

 

「突然です。キッカケなしで再生される。一人でいる時。睡眠不足の時が一番ヤバイ。

あと、疲れている時、体調を崩している時に起こりやすい」

 

やっぱりそうなんだ。

「自生思考」という言葉で、私は講演で話すが、自生思考の起こりやすい状態を、

その青年が語ってくれたのと同じ事を話していたので、間違ってなかった、とホッとした。

 

良くない思い出の再生は起こって欲しくないよねぇ。

 

だったら、

1.      睡眠不足にならない

2.      体調を整える(身体を動かす事は重要)

3.      一人になる時間を必要以上に持たない

4.      第三者と関わり続ける

 

また良く言われる「思い出したくない辛い思い出」が、良い思い出より噴出する事が多いのなら、

そういう体質を持っている自分を自覚した時点から、「大丈夫」「楽しい」事を増やしていくべし。

 

また、一人の女性から「画像での記憶を言語化するのは難しい」

そうだよねぇ。

絵画をみて、それを言語化して人に伝えるって・・・非常に難しい。

画像記憶を人に話すのも、どういう言葉で伝えれば、ある程度、伝えられるのかを、

居場所で他の利用者さんやスタッフとで、うんと練習してみて下さい!

 

今日もまだまだ暑かった中でのボウリング。

一杯、笑ったね。(私ひとりが、いちびってたようですが・笑)

 

居場所で就労に向けてのトレーニングも、作業はお得意の「真面目」で、でも、職場じゃないんで

雑談で盛り上がりながら、いつしか、いろんなスキルが身についたね、継続が習慣化したね、という

居場所を続けていきたいです。

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