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「診断名を告知された時」

Posted in りじったー on 11月 12, 2012

本当に本当に、更新が途絶えてしまいました。

楽しみにして下さって、毎日、見ていますと言って頂いているのにすみません。

 

10月は21日に恒例のAS支援者養成講座(240名余の参加)だけでも大変なのですが、

無謀にも28日は東京例会、29、30日と東京支部会員さんの初回面談を5件入れ・・・

自分の体力、気力がわかっていませんでした。。。

血圧は160を超え・・・

 

セカンドでお世話になっているドクターに泣きつきメール。

降圧剤は避けなさい、ツムラ12を試してみては?と言うご教示と、温かい労いのお言葉を頂戴しました。

速攻、かかりつけの内科のドクターに処方して頂き、服用3日目からどんどんと血圧は正常値に!

やっぱり、セカンドの先生は名医!!!

 

さて、今日はボウリングの後、通所当事者さんたちとの「座談会」

お題は『診断名を告知された時』

 

1.      何歳の時に

2.      誰から

3.      診断名は何でしたか

 

3つの質問に対し、全員にお答え頂きました。

 

「何かあると思ってましたが(小学2年生の頃から・!)、ハッキリと診断名がわかってスッキリした」

 

「何カ所も診断して貰ってたが、すべて違う診断名だった。2人の先生に続けて同じ(発達障害)診断名を聞き、落ち着いた」

 

「ふ~ん、という感じでした」「あ~、そうですか」等、全くショックは無かった

 

「ショックでした。何故、自分が・・・」

 

多くの方が、親御さんがノンラベルに来所されて以降、診断のおりた方々です。

本人さんが診断名を聞く頃には、すでに親御さんの「発達障害の特性の学び」が始まっていました。

ショックを受けなかった方が多かったのは、この事が大きな理由かと。

 

次回も、その次も、このお題でみなさんからお話しを聞きます。

 

あんなに沢山の人の中で、自分自身の診断名について、全員が話して下さった事、

とても嬉しく思っています。

 

お一人、とても印象的なお話しがありました。

 

「自分が人より劣っている、違うと感じ、でも、その事は自分で『引き受けて』いかないとと思ってきた」

これは、真の「障害受容」では無いでしょうか?

 

誰に責任を押し付ける訳でもなく、自分を過剰に責める事でもなく、人はそれぞれだし、

出来ない事をトレーニングで「出来る」にする、秘めたる可能性を引き出す・・・自分自身でも、

また仲間やスタッフと日常をおくる中で、誰かがその能力を引き出す手助けをしてくれるかもしれない。

 

自己努力、とても重要。

プラス、人の力を借りてもいいじゃないですか。

 

そして、段階を上がって行って、今度は、あなたが、新しくトレーニングに来られた方の力になる、

それが、人間のつながり、です。

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